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コンセプト

シェフ

おいしいに想いを込めて

デリチュースの開店は2002年2月22日。 いつも2番手から1番手を目指すという想いからこの日にお店を開きました。

私たちのお菓子づくりは、最後にお客様に喜んでいただけることで初めて実を結ぶものだと考えます。 だからこそ、お店でのお客様と交わすちょっとした会話やお菓子を召し上がっていただいた時の笑顔をなによりも大切にし、「よりおいしいお菓子づくり」に取り組んでいきたいと思っております。

これからもこれまでと変わらぬ姿勢で、皆様との出会いを大切にし、お一人お一人の心に響くお菓子をお届けしたいと思います。

imagination

お菓子づくりは、まず「どういう味をつくりたいのかというイメージをしっかり持つこと」から始まります。お客様がお菓子を食べた時の素敵な笑顔を想像しながら、素材の組み合わせや調理方法をあれこれ考え、実際に試行錯誤を繰り返すなかで、多彩なスイーツが出来上がります。絵描きや音楽家などのアーティストと同じように、パティシエにとってもイマジネーションが何よりも大切なのです。

material

美味しいお菓子をつくるためには、ひたすら材料選びに時間を注ぐ。例えば、当店スペシャリティ「デリチュース」では、チーズの王様とも言われる「ブリー・ド・モー」をフランスから直輸入。さらにとりわけケーキの基本材料となる卵には、三重山中で放し飼いされ、天然のエサだけで育った鶏の卵を使用するなど、原価にこだわらず納得のいく素材だけを使用。その他にも旬な果物など、特に健康や安心にもこだわった自然な素材選びにこだわっています。

skill

つくりたい味のイメージと、素材が決まれば、後はそれを確実にカタチにしていく技術。パティシエとして長年培った技と経験が最終的な味の輪郭を創りあげていきます。
もちろん、そこで使う道具も生地を焼き上げる釜には関西に数台しかない釜を使用するなど、独自のこだわりがあります。お客様にお出しするケーキひとつひとつに、磨き抜かれた技術と積み上げてきた経験が注ぎこまれています。